琵琶湖岸で見つけたヘビイチゴ (蛇莓) です。
子供の時からイチゴは好きで、木イチゴは食べましたが、ヘビイチゴは名前のせいで気味が悪く、敬遠していました。 食べた人の話では、どうも毒はなさそうですが、美味くはないようです。
バラ科ヘビイチゴ属の多年草。


中国語で、ヘビイチゴは、蛇莓(ショメイ、 She2mei2) です。
追記: この写真の日は、天気がよく、気持ちの良い日でした。偶然ですが、シマヘビを2匹、別々の場所で見てしまいました。2匹とも道の真ん中で日向ぼっこしているようでした。
子供の時からイチゴは好きで、木イチゴは食べましたが、ヘビイチゴは名前のせいで気味が悪く、敬遠していました。 食べた人の話では、どうも毒はなさそうですが、美味くはないようです。バラ科ヘビイチゴ属の多年草。


中国語で、ヘビイチゴは、蛇莓(ショメイ、 She2mei2) です。
追記: この写真の日は、天気がよく、気持ちの良い日でした。偶然ですが、シマヘビを2匹、別々の場所で見てしまいました。2匹とも道の真ん中で日向ぼっこしているようでした。
タネツケバナ(種漬花)は、水田や水辺で見かけます。この写真も近くの田圃でとりました。小さな白い花と種棒がユニークです。
稲の種籾(たねもみ)を水に漬けるころに、花が咲くことから、この名がついたと言われています。
アブラナ科タネツケ属の二年草。


中国語で、たねつけ花は、
弯曲碎米萕 (ワンチュスイミジ、 Wan1qu1sui4mi3ji4) です。
稲の種籾(たねもみ)を水に漬けるころに、花が咲くことから、この名がついたと言われています。
アブラナ科タネツケ属の二年草。


中国語で、たねつけ花は、
弯曲碎米萕 (ワンチュスイミジ、 Wan1qu1sui4mi3ji4) です。
カキドオシ(垣通し)は、成長力が強く、茎が垣根を通り越すほど這うのでこの名が付いたそうです。花は、トキワハゼやムラサキサギゴケの花と似ています。
シソ科カキドオシ属、アジア原産で多年草。

中国語で、カキドオシは、
連銭草(リエンチエンツァオ、 Lian2qian2cao3)、
または、積雪草(ジシエツァオ、 Ji1xue3cao3)、
または、欧亜活血丹
(オウヤフオシエダン、 Ou1ya4huo2xue4dan1) です。
シソ科カキドオシ属、アジア原産で多年草。

中国語で、カキドオシは、
連銭草(リエンチエンツァオ、 Lian2qian2cao3)、
または、積雪草(ジシエツァオ、 Ji1xue3cao3)、
または、欧亜活血丹
(オウヤフオシエダン、 Ou1ya4huo2xue4dan1) です。
ご近所の花壇で人気のハナニラ(花韮)。白くてスッキリした星形でわかり易い花です。
英名のSpring Star Flower(春の星花)の名前がぴったりです。
ユリ科イフェイオン属の多年草で、原産地は 南アメリカ。明治から大正頃に観賞用として輸入されたそうです。


中国語で、ハナニラは、花韭 (ホアジウ、 Hua1jiu3) です。
英名のSpring Star Flower(春の星花)の名前がぴったりです。ユリ科イフェイオン属の多年草で、原産地は 南アメリカ。明治から大正頃に観賞用として輸入されたそうです。


中国語で、ハナニラは、花韭 (ホアジウ、 Hua1jiu3) です。
菜の花畑がなつかしい。その場所に行くと、あたりが急に明るく暖かく感じられます。昔は、もっとあちこちに見られたのですが、最近は少なくなりました。子供のころは、菜の花畑の中でかくれんぼをしたこともありましたっけ。
菜の花はアブラナ(油菜)とも呼ばれています。アブラナ科アブラナ属で地中海沿岸地方が原産。 日本には弥生時代に中国から渡来したといわれています。
近江八幡市で見かけた菜の花畑


菜の花をバックに鴨さん夫婦のお通りです。鴨さんもお花見かしらん。

中国語で、菜の花は、油菜花 (イオウツァイホア、 You2cai4hua1) です。
菜の花はアブラナ(油菜)とも呼ばれています。アブラナ科アブラナ属で地中海沿岸地方が原産。 日本には弥生時代に中国から渡来したといわれています。
近江八幡市で見かけた菜の花畑


菜の花をバックに鴨さん夫婦のお通りです。鴨さんもお花見かしらん。

中国語で、菜の花は、油菜花 (イオウツァイホア、 You2cai4hua1) です。
シデコブシ(梓辛夷または四手拳)の花です。とあるお店の脇で、シデコブシの花びらが頼りなげに風に揺れていました。ひっそりと咲く妖しい魅力の花に感動しました。シデコブシは生きた化石といわれ、絶滅危惧種II類に指定されているそうです。
モクレン科モクレン属で日本固有種。

中国語で、シデコブシは、日本毛木蘭
(リベンマオムラン、 Ri4ben3mao2mu4lan2) です。
モクレン科モクレン属で日本固有種。

中国語で、シデコブシは、日本毛木蘭
(リベンマオムラン、 Ri4ben3mao2mu4lan2) です。
我が家のアカカタバミ(赤酢漿草。赤片喰とも書きます)です。砂利場所でもしっかり根付いています。暑さにも水不足にも負けず、けなげにも小さな黄色の花を咲かせます。葉は赤いハート形で三つ葉なので、女性に人気があるとか。
家紋(カタバミ紋)にも好まれて使われていますね。
カタバミ科カタバミ属で熱帯から温帯に広く分布。


中国語で、カタバミは、
酢漿草 (ツジアンツァオ、 Cu4jiang1cao3)です。
家紋(カタバミ紋)にも好まれて使われていますね。カタバミ科カタバミ属で熱帯から温帯に広く分布。


中国語で、カタバミは、
酢漿草 (ツジアンツァオ、 Cu4jiang1cao3)です。
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は、大抵は野原や道端の地面に這いつくばっています。海辺で見かける貝(名前は知らない)に似ているなと時々連想します。トキワハゼと似ていますが、ムラサキサギゴケには葡萄茎があります。
ゴマノハグサ科サギゴケ属でヨーロッパ原産の多年草。

葡萄茎の根(茎の中央下側ひげ状部分)

中国語で、ムラサキサギゴケは、匍茎通泉草
(プジントンチュアンツァオ、 Pu2jing1tong1quan2cao3) です。
ゴマノハグサ科サギゴケ属でヨーロッパ原産の多年草。

葡萄茎の根(茎の中央下側ひげ状部分)

中国語で、ムラサキサギゴケは、匍茎通泉草
(プジントンチュアンツァオ、 Pu2jing1tong1quan2cao3) です。
トキワハゼ(常盤爆)は、農道などの湿地の道端で自生しているのをよく見かけます。ムラサキサギゴケとよく似ていて判断に困りますが、一応、葡萄茎がないのでトキワハゼと判定しました。
ゴマノハグサ科サギゴケ属で、日本を含む東南アジア原産。


中国語で、トキワハゼは、
通泉草 (トンチュアンツァオ、 Tong1quan2cao3)、
または、六角定経草
(リョウジアオディンチンツァオ、Liu4jiao3ding4jing1cao3)です。
ゴマノハグサ科サギゴケ属で、日本を含む東南アジア原産。


中国語で、トキワハゼは、
通泉草 (トンチュアンツァオ、 Tong1quan2cao3)、
または、六角定経草
(リョウジアオディンチンツァオ、Liu4jiao3ding4jing1cao3)です。
ノボロギク(野襤褸菊)というのは、姿恰好にイロイロあるのかな? と思いつつシャッターを切りました。空き地や道端で見かけます。綿毛がボロ(襤褸)に似ているからこの名前になったとか。
明治初期に渡来、ヨーロッパ原産の一年草。キク科キオン属。



中国語で、ノボロギクは、欧洲千里光
(オウチョウチエンリグアン、 Ou1zhou1qian1li3guang1) です。
なお、ボロギク(襤褸菊:サワギクともいう)は、日光千里光
(リグアンチエンリグアン、Ri4guang1qian1li3guang1)です。
明治初期に渡来、ヨーロッパ原産の一年草。キク科キオン属。



中国語で、ノボロギクは、欧洲千里光
(オウチョウチエンリグアン、 Ou1zhou1qian1li3guang1) です。
なお、ボロギク(襤褸菊:サワギクともいう)は、日光千里光
(リグアンチエンリグアン、Ri4guang1qian1li3guang1)です。
近くの農道で見つけたハコベ(繁縷)です。小さな白い花が印象的です。花弁が10枚のように見えますが5枚です。1枚に亀裂が入り、ウサギの耳のように2枚に見えているためです。ノミノフスマと似ていますが、ガクが長いのがハコベで、短いのがノミノフスマです。
ナデシコ科ハコベ属の多年草。原産は温帯地方。
ハコベには、コハコベ、ミドリハコベ、ウシハコベとか何種類かあるようですが、これはコハコベでしょうか。

中国語で、ハコベは、繁X (ファンル、 Fan2lv3) です。
(注) Xは糸編に、上に米、下に女と書く。日本語では縷のこと。
ナデシコ科ハコベ属の多年草。原産は温帯地方。
ハコベには、コハコベ、ミドリハコベ、ウシハコベとか何種類かあるようですが、これはコハコベでしょうか。

中国語で、ハコベは、繁X (ファンル、 Fan2lv3) です。
(注) Xは糸編に、上に米、下に女と書く。日本語では縷のこと。
土手で見つけた白いスミレです。パンジーと比べて素朴な感じがいいですね。かなりたくさんのスミレが咲いていました。
スミレ科スミレ属で多年草。日本および東北アジアが原産。


こちらは、我が家の薄紫のスミレ。

中国語で、スミレは、菫菜 (ジンツァイ、 Jin3cai4)、
または、紫花地丁 (ヅホアディディン、 Zi3hua1di4ding1) です。
スミレ科スミレ属で多年草。日本および東北アジアが原産。


こちらは、我が家の薄紫のスミレ。

中国語で、スミレは、菫菜 (ジンツァイ、 Jin3cai4)、
または、紫花地丁 (ヅホアディディン、 Zi3hua1di4ding1) です。
我が家のパンジーです。日本では、三色すみれとか胡蝶すみれとも呼ばれています。パンジーには、いろいろな単色や色の組み合わせがあり、なかなか楽しめます。驚くなかれ、数千種類もあるそうですよ。小型のパンジーは、ビオラと呼ばれることもあります。
ところで、パンジーは、1800年代に、野生の三色すみれ(Viola Tricolor)と他の植物の交配でつくられました。花が考える人の顔に似ているので、フランス語の「思想」を意味するパンセ から、パンジーになったそうです。
スミレ科スミレ属の一年草で、ヨーロッパ原産。

中国語で、パンジーは、三色菫 (サンサジン、San1se4jin3) です
ところで、パンジーは、1800年代に、野生の三色すみれ(Viola Tricolor)と他の植物の交配でつくられました。花が考える人の顔に似ているので、フランス語の「思想」を意味するパンセ から、パンジーになったそうです。
スミレ科スミレ属の一年草で、ヨーロッパ原産。

中国語で、パンジーは、三色菫 (サンサジン、San1se4jin3) です
ノゲシ(野芥子)です。野原などによくみられます。花はタンポポににています。若葉は食用とのことですが食べたことはありません。味は苦いらしいです。
キク科ノゲシ属の越年草で、ヨーロッパ原産。史前帰化植物。葉は柔らかく刺がなく触っても痛くない。


こちらは、オニノゲシ(鬼野芥子)でしょうか。葉に刺があり触ると痛い。花はあまり開かない。ノゲシと同じくヨーロッパ原産ですが、明治時代に渡来。



中国語で、ノゲシは、苦菜 (クツァイ、 Ku3cai4)、
または、苣蕒菜 (チマイツァイ、 Qu3mai3cai4) です。
オニノゲシは、大叶苣蕒菜
(ダイエチマイツァイ、 Da4ye4qu3mai3cai4)です。
キク科ノゲシ属の越年草で、ヨーロッパ原産。史前帰化植物。葉は柔らかく刺がなく触っても痛くない。


こちらは、オニノゲシ(鬼野芥子)でしょうか。葉に刺があり触ると痛い。花はあまり開かない。ノゲシと同じくヨーロッパ原産ですが、明治時代に渡来。



中国語で、ノゲシは、苦菜 (クツァイ、 Ku3cai4)、
または、苣蕒菜 (チマイツァイ、 Qu3mai3cai4) です。
オニノゲシは、大叶苣蕒菜
(ダイエチマイツァイ、 Da4ye4qu3mai3cai4)です。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)は道端でよく見かけます。れんげのような色の花が咲きます。子供のころは、さやから中の種をすべて取り出し、さやの部分の片側を口に含み、息を吹き付けるとビービーと鳴るのを楽しみました。スビビービーと呼んでいました。
マメ科ソラマメ属で、オリエントから地中海にかけてが原産。


中国語で、カラスノエンドウは、野豌豆 (イエワンドウ、Ye3wan1dou4)、
または、巣菜 (チャオツァイ、 Chao2cai4) です。
マメ科ソラマメ属で、オリエントから地中海にかけてが原産。


中国語で、カラスノエンドウは、野豌豆 (イエワンドウ、Ye3wan1dou4)、
または、巣菜 (チャオツァイ、 Chao2cai4) です。
シロツメクサを見っけ! これは、近くの土手に生えていたシロツメクサで、このあたりでは走りです。クローバーとも呼ばれている三つ葉です。まれに四つ葉のクローバー
が見つかりますが、幸せになると言われています。逆に、五つ葉は不幸になると言われている? 昔、偶然に七つ葉のクローバーを見つけたことがありました。
明治時代に家畜の飼料用に導入されたものが野生化したそうです。(別説によると、江戸時代にオランダから送られたガラス製品の詰め物の代用に使われていた干草が発芽したとも言われています)
ヨーロッパ原産で、マメ科シャジクソウ属の多年草。


あなたにも、幸運を!

シロツメクサは、中国語で、白車軸草
(バイチョヂョウツァオ、 Bai2che1zhou2cao3)で、シャジク属からその名前になったのですね。
または、白三叶 (バイサンイエ、 Bai2san1ye4)です。 こちらは、白い三つ葉という意味でわかり易いです。
が見つかりますが、幸せになると言われています。逆に、五つ葉は不幸になると言われている? 昔、偶然に七つ葉のクローバーを見つけたことがありました。明治時代に家畜の飼料用に導入されたものが野生化したそうです。(別説によると、江戸時代にオランダから送られたガラス製品の詰め物の代用に使われていた干草が発芽したとも言われています)
ヨーロッパ原産で、マメ科シャジクソウ属の多年草。


あなたにも、幸運を!


シロツメクサは、中国語で、白車軸草
(バイチョヂョウツァオ、 Bai2che1zhou2cao3)で、シャジク属からその名前になったのですね。
または、白三叶 (バイサンイエ、 Bai2san1ye4)です。 こちらは、白い三つ葉という意味でわかり易いです。
我が家のウンナンオウバイ(雲南黄梅)。実は、以前の家から引っ越し時に一緒に移ってきた古い居候です。春になると、黄色の花が、情熱的(?)に咲きます。
モクセイ科ソケイ属で中国南西原産。明治初期に渡来とのことです。

中国語で、ウンナンオウバイは、云南黄素馨
(ユンナンホアンスシン、 Yun2nan2huan2su4xin1)、
(注) 素馨(日本語読みでソケイ)とはジャスミンの一種です。
または、野迎春 (イエインチュェン、 Ye3ying2chun1)、
(注) 迎春とはオウバイのことです。
または、云南黄梅 (ユンナンホアンメイ、 (Yun2nan2huang2mei2)
です。
モクセイ科ソケイ属で中国南西原産。明治初期に渡来とのことです。

中国語で、ウンナンオウバイは、云南黄素馨
(ユンナンホアンスシン、 Yun2nan2huan2su4xin1)、
(注) 素馨(日本語読みでソケイ)とはジャスミンの一種です。
または、野迎春 (イエインチュェン、 Ye3ying2chun1)、
(注) 迎春とはオウバイのことです。
または、云南黄梅 (ユンナンホアンメイ、 (Yun2nan2huang2mei2)
です。
ローズマリーはどんな花? とずっと思っていました。 “ローズマリー クルーニー”という女性ジャズ歌手が好きで、ロ-ズマリーという名前だけは知っていました。ローズマリー クルーニーの愛称はロージーで、代表歌はカモノマイハウスです。日本では、江利チエミのヒット ソングとしてポピュラーです。ロージーの甥が、現在人気男優のジョージ クルーニーということを、最近知りました。そうそう、“ローズマリーの赤ちゃん”という怖い映画もありました。こんな古いことを書いていると年が知れますね。
さて、ローズマリーは、シソ科ロスマリヌス属で地中海沿岸原産。花言葉は誘惑。


中国語で、ローズマリーは、迷迭香 (ミディエシアン、 Mi2die2xiang1)
です。
.
さて、ローズマリーは、シソ科ロスマリヌス属で地中海沿岸原産。花言葉は誘惑。


中国語で、ローズマリーは、迷迭香 (ミディエシアン、 Mi2die2xiang1)
です。
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青空にハクモクレン(白木蓮)が映えます。モクレンは、日本ではハスに似ているから木蓮といわれていますが、中国ではランに似ているから木蘭(中国語読みだとムーラン)といわれています。
モクレン科モクレン属の落葉高木で中国原産。学名はMagnolia Heptapeですが、昔 “マグノリアの花たち” という映画を見たことを思い出します。

中国語で、ハクモクレンは、白玉蘭 (バイユラン、 Bai2yu4lan2) です。
モクレン科モクレン属の落葉高木で中国原産。学名はMagnolia Heptapeですが、昔 “マグノリアの花たち” という映画を見たことを思い出します。

中国語で、ハクモクレンは、白玉蘭 (バイユラン、 Bai2yu4lan2) です。
ヒメオドリコソウは群れやすいようです。道端や土手でよく見かけます。笠かぶりの踊り子に似た姿から名付けられたといわれています。“仏の座”と同じシソ科オドリコ属の二年草。そういえば、上部の葉の色がシソのように赤紫がかっていますね。
ヒメというのは、小さくて愛らしい意を表す接頭語で、オドリコソウより小ぶりです。明治中頃に帰化したヨーロッパ原産の植物。


中国語で、ヒメオドリコソウは、小野芝麻
(シアオイエヂーマ、 Xiao3ye3zhi1ma) です。
なお、オドリコソウは、野芝麻で、芝麻とはゴマのことです。
ヒメというのは、小さくて愛らしい意を表す接頭語で、オドリコソウより小ぶりです。明治中頃に帰化したヨーロッパ原産の植物。


中国語で、ヒメオドリコソウは、小野芝麻
(シアオイエヂーマ、 Xiao3ye3zhi1ma) です。
なお、オドリコソウは、野芝麻で、芝麻とはゴマのことです。


