オオジシバリ(大地縛り)は、農道の脇などで見かけます。葉が大きくて長めの靴べら状なのがオオジシバリで、葉が小さくてスプーン状なのがジシバリ(ニガナ)と区別しているようです。写真の葉は靴べら状なので、オオジシバリです。
キク科ニガナ属。



中国語で、オオジシバリは、低灘苦蕒菜 
(ディタンクマイツァオ、 Di1tan1ku3mai3cai4) です。



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オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)は、道端でよく見かける繁殖力の強い草花です。白い花は小さくて、日中の短い時間しか開かないのですごく地味な存在です。ミミナは英語名がmouse earですが、葉がネズミの耳に似ていることからついたようです。ねずみ
ナデシコ科ミミナグサ属の越年生一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物。


中国語で、オランダミミナグサは、球序巻耳 
(チウシチュエンアル、 Qiu2xu4juan3er3) です。


Posted by harvey at 12:34Comments(0)TrackBack(0)
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近江八幡市在住。
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