近くの田圃の脇で見つけたタデ(蓼)です。タデにもいろいろ種類がありますが、ハルタデ (春蓼)ではないかと思います。ただ、葉にハルタデ特有の黒い斑紋がないのです。サナエタデにも似ています。それで、あまり自信がありません。

タデの英語名はWater Pepperというそうで、食べると辛いということが分かります。 icon28 kao04

タデ科タデ属の1年草。北半球が原産地。




























念じながら、葉に黒い斑紋のあるタデをあちこち探しました。あった!


タデに虫が! “蓼喰う虫も好き好き” face05


中国語で、ハルタデは、春蓼(チュンリアオ、Chun1liao3)です。

サナエタデは、糙叶蓼(ツァオイエリアオ、 Cao1ye4liao3)、

または、小早苗蓼
(シアオザオミアオリアオ、 Xiao3zao3miao2liao3) です。 


Posted by harvey at 22:57Comments(0)TrackBack(0)
近くの土手を散歩していて、赤紫色のホタルブクロ(蛍袋)を見つけました。近くの家の花壇には、白いホタルブクロもありました。赤紫と白では大分印象が違い、白の方にはレディーのような気品が感じられました。
子供のころ、“ホタルブクロは蛍のお宿”と聞いたことがあります。また、“ホタルブクロの中にホタルを入れると提灯のように明るくなる”と聞いて、ホタルを捕まえて中に入れてみたりしました。やり方が悪かったのか、ほとんど光が外に出ず暗いままでがっかりしたことを、ボンヤリですが、覚えています。ファンタジーの世界の様なお話ですが、本当のお話です。 iconN08iconN09

キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。日本~シベリアが原産地。

赤紫のホタルブクロです。


白いホタルブクロもありました。



中国語で、ホタルブクロは、紫斑風鈴草
(ズバンフォンリンツァオ、Zi3ban1feng1ling2cao3) です。


Posted by harvey at 02:38Comments(0)TrackBack(0)
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近江八幡市在住。
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