2008年07月24日

キュウリの漬物

畑のキュウリです。大分前に撮ったのですが、今では相当大きくなっていると思います。おっとっと、もう食べられてしまったかも。
キュウリやナスの漬物は、遠い昔の母の味!かなわぬ夢となりましたが、もう一度食べてみたいな。

ウリ科キュウリ属のつる性一年草。インド北部のヒマラヤ山麓が原産地。



中国語で、キュウリは、黄瓜(ホアングア、Huang2gua) です。


Posted by harvey at 21:46Comments(0)TrackBack(0)
河原の土手に咲いていたナワシロイチゴ(苗代苺)です。木イチゴには500種類あるそうですが、ナワシロイチゴはそのうちの一種です。今頃の季節になると、実が赤くなり、食べごろになります。味はあまりおいしくない?

バラ科 キイチゴ属で、日本、朝鮮半島、中国が原産地。

1ヶ月前、花が咲く時期。地味な感じでした。


今は、収穫の時期! おいしそうな色になりました。


豪華なイチゴ。昆虫と人間どちらが先に見つけるか? 早い者勝ち!


中国語で、ナワシロイチゴは、茅莓 (マオメイ、 Mao2mei2) です。


Posted by harvey at 00:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月13日

ヒマワリの画

息子の好きなヒマワリ(向日葵)の花です。近江八幡市のあしぶえロード沿いで見つけました。英語のSunflowerそのままに、真夏のヒマワリをみると太陽を連想します。ハッキリした形で分かり易く、その昔小学生のときは、画題としてよく描いていました。最近は、ビールのおつまみでお馴染みか。

キク科ヒマワリ属。北アメリカが原産地。

整列してお出迎え。嬉しいな。


ゴッホの愛したヒマワリ、太陽のようなたくましさ!


中国語で、ヒマワリは、向日葵 (シアンリクイ、Xiang4ri4kui2)、
または、葵 (クイホア、Kui4hua1) です。


Posted by harvey at 16:48Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

マメグンバイナズナ

近くの農道脇でよく見かけるマメグンバイナズナ(豆軍配薺)です。軍配状の果実をたくさん付けることから、この名で呼ばれます。今頃の季節になると一番下の写真のように薄赤く染まって見えるのが美しいです。

アブラナ科グンバイナズナ属で、北アメリカが原産地。明治中頃に渡来。




中国語で、マメグンバイナズナは、北美独行菜
(ベイメイドゥシンツァイ、Bei3mei3du2xing2cai4) です。


Posted by harvey at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月12日

カラーの造形美

白いカラー(カイウ:海芋)です。ピンク、黄、緑の花もありますが、白が一番ポピュラーと思います。その際立った形、色から、生け花や花束の題材によく選ばれます。ワイシャツのカラーの語源とは、知りませんでした。
とにかく、シンプルな形の中に凛とした力強さが伝わる稀な花と思います。

皆さん、カラーでいつものギャグをお願いできますか?
とら 俺カラ話そう。好物は、塩カラ、カラスミ、オカラにカライもん全部だ。
   ウイー 徳利がカラだ。どんどん持ってこい。
face05 トラさん、飲み過ぎてカラマないでね。
いぬ 走ってのどがカラカラ、財布もカラカラのスッカラカンだワン。
ねずみ カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン... 
   そう、“ゲゲゲの鬼太郎”のエンディングテーマだっチューの。
ぺんぎん ガラーンとしてしていたけど、カラー写真でみたローマのカラカラ大浴場へ
   行ってみたいわ。
???

サトイモ科オランダカイウ属多年草、球根。原産地は南アフリカ。



中国語で、カラーは、馬蹄蓬(マティポン、Ma3ti2peng2)です。


Posted by harvey at 18:07Comments(0)TrackBack(0)
道端で見かけたミゾイチゴツナギ(溝苺繋)です。各筋から2本づつ枝を出し、枝先が垂れます。昔、いちごイチゴの実をこの草の茎に刺す習慣があったそうで、この名がついています。

皆さん、イチゴで何を想いますか? 一言一句でお願いします。
ねこ  座右の銘、イチゴイチゴだニャー。 ← エッ、それって一期一会?
ねずみ  イチゴー、ニゴー、サンゴーの大リーグボールだっチューの。
いぬ  イイチコ イチゴウ枡で飲んだら、酔っ払ったワン。
???

相変わらずのお粗末でした。失礼しました。icon16

イネ科イチゴツナギ属越年草。原産地は日本。



中国語で、ミゾイチゴツナギは、白頂早熟禾
(バイディンザオシュホ、 Bai2ding3zao3shu2he2) です。


Posted by harvey at 19:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月10日

イソトマの猛毒

イソトマがコンクリート道路で一輪咲いていました。iconN08 5弁の星形の青紫色のきれいな花です。しかし、花言葉は「猛毒」で、茎や葉の白い液汁が目に入ると失明することもあるそうです。

キキョウ科イソトマ属で多年草。原産地はオ-ストラリア。




中国語で、イソトマは、同瓣草(トンバンツァオ、Tong2ban4cao3) です。


Posted by harvey at 14:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月09日

ナンテンの毒消し

我が家のナンテン(南天)です。赤い実はまだ先のことですが、今や花が満開です。ナンテンは、毎年思わぬ所から芽を出して、放っておくとどんどん増えます。我が家でも増殖中です。ナンテンは、「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされています。お赤飯の飾りによく使われますが、解毒作用があるからだそうです。

皆さん、“ナンテン”でギャグをお願いできますか?
face05  さすが、ホンテンのiconN22。 味はマンテンだわ! 
    もっと食べたいわ。 カンテンの入った蜜豆も食べたいな。
face02  ベンテン様のように可愛いお嬢さん、ナンベンでもお代わりしてください。
ねこ  ゼンテン、コウテン、ハンテン、リンテン、ニテンサンテン ニャーんでも
    できる身軽なわたし!
とら  フーテンのトラさん、ハンテンの袖で涙をぬぐう。
    あんたナイテンのね。
くま  ナンモンだ。ナンテン取れるかな。ゲンテンされたらクマっちゃう。
???

皆さん、ロンテンが違うようで...
エッ、ナンセンスですって。 失礼しました。 icon10icon16

メギ科ナンテン属で常緑低木。原産地は中国です。



中国語で、ナンテンは、南天竹(ナンティエンヂュ、 Nan2tian1zhu2) です。


Posted by harvey at 12:56Comments(0)TrackBack(0)
彦根の民家の花壇で見たアレナリア・モンタナです。別名はオオユキソウ(大雪草)またはヤマユキソウ(山雪草)です。どちらも雪に縁があり、icon04 花は雪のように白で、花言葉通り「可憐」です。写真では花の数が少ないですが、もっと沢山の小さな白い花が咲くはずです。
モンタナはラテン語で「山の多い」という意味だそうです。確かアメリカにモンタナ州があったと思いますが、そこも山が多いのでしょうね。  

皆さん、モンタナは山が多いと聞いたけど、どう思う?
ねこ  ニャンだか、それはギモンダナ。
くま  クマったモンダナ。わからない。
ぺんぎん  モンダイナイと思うけど、ナンモンダナ。あたしヨチヨチ(=易しい)が好きなの。
???

ナデシコ科アレナリア属多年草。原産地はヨーロッパ ピレネー山脈。 



中国語でアレナリア・モンタナは、山雪草
(シャンシエツァオ、Shan1xue3cao3) です。


Posted by harvey at 13:31Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月07日

カモガヤ花粉症

カモガヤ(鴨茅)です。明治時代に牧草として渡来し野生化した。意外と知られていないのですが、カモガヤはスギに劣らず花粉症(アレルギー性鼻炎)を引き起こします。写真をみても、いかにも花粉をたくさん撒き散らしそうです。野原などの散歩時には注意が必要です。

皆さん、花粉症大丈夫ですか?
いぬ わしは、喜んで野原を散歩するけど、花粉症にならんワン。
ねこ わたしもそうだニャー。
とら 俺も、タイガーい大丈夫。
ねずみ わたし、チューイしよう。
くま クマった。どうしよう。

イネ科カモガヤ属で、ヨーロッパ、西アジアが原産地。



中国語で、カモガヤは、鴨茅(ヤマオ、Ya1mao2) です。

元々英語では、穂の形からCock's foot(雄鶏の足)と言っていたのが、誤ってDuckになったそうです。誰が最初に間違えたのだろうか? 中国語でも、カモガヤとして、鴨茅の字が使われています。これは、日本語を直訳したからか?



Posted by harvey at 00:57Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月06日

タチアオイと梅雨

真っ赤なタチアオイ(立葵)です。なぜか、畑の脇などでよく見かけます。テレビの解説者が、「タチアオイの花は一番下の方から順次上に咲いていくが、一番上の花が咲くころに梅雨が明けます」と言っていたそうです。今年はどうかな?

face01 花が赤いのにアオイとは、これいかに?
いぬ わしが答えるワン。 " 犬が居ても、イヌというがごとし "
???   

アオイ科タチアオイ属の多年草または一年草。中国 シリアが原産地。






















中国語で、タチアオイは、蜀葵(シュクイ、Shu3kui2) です。


Posted by harvey at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月05日

イヌビエの擬態作戦

あちこちの水田や土手などで見かけるイヌビエ(犬稗)です。イヌは役に立たないという意味で、食用にならない稗なのでイヌビエと呼ばれています。お百姓さんからはいやがられている雑草です。別名ノビエ(野稗)で、結構立派な稗なので、すぐに目に付きます。それで、水田の草取りですぐ抜かれないように、イネに似せて(擬態)生き延びてきた知恵の持ち主だそうです。

いぬ また、役に立たないといっている。ワーンワン。 ← これが本当の犬泣き
   (鳴くではありませんよ)

イネ科ヒエ属の一年草。




中国語で、イヌビエは、稗草(バイツァオ、Bai4cao3) です。


Posted by harvey at 17:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月05日

メヒシバは優しげ

メヒシバ(雌日芝)です。オヒシバ(雄日芝)より優しげに見えるからメヒシバというそうです。なにがどう? 穂も茎も細く、葉は細くて薄くて柔らかく、女の細腕といったとこらしい。空き地などにたくさん生えていますが、家畜の飼料として利用できるそうです。

face05 私のような感じ?
face06 う~ん、ねこ ねずみ べきか くま ったな。 
   (ニャンチューべきかクマったな。)

イネ科メヒシバ属の一年草。




中国語で、メヒシバは、馬唐(マタン、Ma3tang2)、

または、倹草(ジエンツァオ、Jian3cao3) です。


Posted by harvey at 00:29Comments(0)TrackBack(0)
我が家のハクチョウゲ(白丁花)です。ハクチョウゲには、遠い昔の思い出があります。子供のころ、近くの学校にハクチョウゲが垣根としてたくさん植えられていて、白い花の蜜を吸いに沢山のミツバチ(蜜蜂)が飛び交っていました。無謀にも、素手でミツバチを捕まえては、虫籠に入れていました。最初のうちは、時折ミツバチに刺されて痛い思いをしましたが、何度もやっているうちに慣れてきました。刺されそうなミツバチを避けて、そっと両手で蓋をするようにして、ミツバチを捕まえたことを覚えています。今思えば、ミツバチに刺されずに、どれだけ沢山捕まえられるかを楽しんでいたのです。

ハチに刺されてショック死する人もいるのに怖いわ。救急車を呼ぶこともなくてよかったけど、 くまった子だわ。

アカネ科ハクチョウゲ属で中国が原産地。



中国語で、ハクチョウゲは、満天星
(マンティエンシン、Man3tian1xing1) です。
 


Posted by harvey at 13:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

ギシギシのギザギザ

ギシギシ(羊蹄)は、土手で大きな顔しています。大きな葉で背丈も高く、果実をたくさん付けて、いかにも生命力に溢れていて目立ちます。ナガバギシギシ(長葉羊蹄)とにていますが、ギシギシの内花被片は三角形に近く、縁には小さな鋸歯(ギザギザの歯)がある。ナガバギシギシの内花被片は楕円形で縁には鋸歯がありません。ギシギシの名前の由来は不明ですが、果実がギシギシに(ギッシリ)たくさん付くからかな? 

競馬 競馬  これがギシ、ギシ?  違うわ、騎士だからキシ、キシよ。でも、古いわねえ、いまはキシュ(騎手)というわ。  失礼しました。icon16

タデ科ギシギシ属の多年草。日本、朝鮮半島が原産地。



中国語で、ギシギシは、羊蹄(ヤンティ、 Yang2ti2) です。


Posted by harvey at 11:11Comments(0)TrackBack(0)
ヒメコバンソウ(姫小判草)は、小さな穂で注意しないと見つかりにくい。姫というのは、小さい、可愛らしいの意味です。コバンソウを小型にした感じです。良く見ると、小さな小判がたくさん付いているのが分かります。こんなに小判があれば、大金持ちなのに! iconN34iconN34iconN34

イネ科コバンソウ属でヨーロッパが原産地。

ヒメコバンソウ(背景のピンクの花は、マツバギク) ←わかりにくいけど、なんとか見つけて下さい!kao08


黄金色に! 

誰か、姫がウバになったって思ったでしょう? そう言う、あなただけよ。   
姫様 失礼しました。 icon16 


中国語で、ヒメコバンソウは、銀鱗草(インリンツァオ、 Yin2lin2cao3) です。


Posted by harvey at 00:15Comments(0)TrackBack(0)
近くの田圃の脇で見つけたタデ(蓼)です。タデにもいろいろ種類がありますが、ハルタデ (春蓼)ではないかと思います。ただ、葉にハルタデ特有の黒い斑紋がないのです。サナエタデにも似ています。それで、あまり自信がありません。

タデの英語名はWater Pepperというそうで、食べると辛いということが分かります。 icon28 kao04

タデ科タデ属の1年草。北半球が原産地。




























念じながら、葉に黒い斑紋のあるタデをあちこち探しました。あった!


タデに虫が! “蓼喰う虫も好き好き” face05


中国語で、ハルタデは、春蓼(チュンリアオ、Chun1liao3)です。

サナエタデは、糙叶蓼(ツァオイエリアオ、 Cao1ye4liao3)、

または、小早苗蓼
(シアオザオミアオリアオ、 Xiao3zao3miao2liao3) です。 


Posted by harvey at 22:57Comments(0)TrackBack(0)
近くの土手を散歩していて、赤紫色のホタルブクロ(蛍袋)を見つけました。近くの家の花壇には、白いホタルブクロもありました。赤紫と白では大分印象が違い、白の方にはレディーのような気品が感じられました。
子供のころ、“ホタルブクロは蛍のお宿”と聞いたことがあります。また、“ホタルブクロの中にホタルを入れると提灯のように明るくなる”と聞いて、ホタルを捕まえて中に入れてみたりしました。やり方が悪かったのか、ほとんど光が外に出ず暗いままでがっかりしたことを、ボンヤリですが、覚えています。ファンタジーの世界の様なお話ですが、本当のお話です。 iconN08iconN09

キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。日本~シベリアが原産地。

赤紫のホタルブクロです。


白いホタルブクロもありました。



中国語で、ホタルブクロは、紫斑風鈴草
(ズバンフォンリンツァオ、Zi3ban1feng1ling2cao3) です。


Posted by harvey at 02:38Comments(0)TrackBack(0)
QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
harvey
近江八幡市在住。
オーナーへメッセージ