田圃の畦道などでよく見かけるハハコグサ(母子草)は、春の七草の1つであり、御形(ごぎょう)と呼ばれています。母と子のヒトガタに似ているからこの名がついたとかいわれています。今でこそ、草もちにはヨモギがつかわれていますが、それ以前は、ハハコグサが使われていたそうです。母子を杵でつくのは、忍びがたいことから、ヨモギに代わったということです。
キク科ハハコグサ属で史前帰化植物。
中国語で、ハハコグサは、鼠曲草
(シュチツァオ、 Shu3qu1cao3) です。
追記:春の七草は、せり なずな
ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ です。
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harvey
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11:49
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